こんにちは!
埼玉県本庄市、上里町のフルート奏者
フルート講師の根本ひろえです。
最近、「リトミックは非認知的能力を育てます」といった言葉を
よく見かけるようになりましたね。
でも実際には──
「非認知的能力ってなんとなく良さそうだけど、そんなに大事なの?」
「勉強やスポーツみたいに目に見えた成長じゃないし…」
そう思っているママさんも
きっと多いのではないでしょうか?
今日はそんなママさんに向けて、「非認知的能力とはなにか?」
そして「なぜ、これからの時代にこそ必要とされるのか?」を
リトミック講師として、
わかりやすくお話してみたいと思います♪
非認知的能力って、結局なに?
ざっくり説明すると、テストの点数や成績、スポーツの記録のように
「数値化できない能力」のことです。
代表的なものとしては、こんな力がよく挙げられます。

どれも、人生のいろんな場面で必要そうな力ばかりですよね。

社会は「正解のない問い」だらけ
学校では、問題を解いて
正解を出すことが求められます。
でも、社会に出るとどうでしょう?
答えのない問いばかりが待っています。
たとえば育児なら──
職場なら──
どれも、教科書には載っていない問題です。
決まった「正解」がない中で、自分なりの答えを出し
行動していく必要があります。
正解のない問いに向き合う力こそ、非認知的能力
いじめられている友達を助けることが「正解」とわかっていても、
『その子が自分より体が大きく力が強い子だったら?』
『周りが見て見ぬふりをしていたら?』
『助けたことで自分が標的になったら?』
そんなふうに、「現実」はもっと複雑ですよね。
だからこそ大切なのは、
状況を読み取る力、相手の気持ちを考える力
自分なりに判断して行動する力
そして何より失敗してもまた立ち上がれる力なのです。
リトミックで育つ、目に見えないけど一生モノの力
リトミックには「正解」がありません。
たとえば…
こうした自由な表現を通して、子どもたちは
「自分の気持ちを出すこと」
「相手の反応を感じること」
「その場に合った動きを選ぶこと」を
自然と身につけていきます。
これって、まさに──
非認知的能力のかたまりなんです!

数値化できないからこそ、日常での変化に注目
「今日は大きな声でお返事できたね」
「お友達の真似をして一緒に動けたね」
「自分のアイディアで動きが作れたね」
リトミックでは、こんな小さな変化が見逃さずに
ママもはっきり成長を感じることができます。
できる・できないよりも、
「やってみたい!」という気持ちや
「工夫してみた!」という過程が大切にされるんですよ♪
非認知的能力は、大人にも必要
きっと、ママさんも思い当たるはずです。
職場や地域で、「あの人、ちょっと仕事できるな」と感じる方って

こんな人柄の方だと思いませんか?
こういった力は、学力や資格とは別のもの。
まさに非認知的能力なんです。
世界中が注目している「目に見えない力」
最近では、アメリカや北欧などの先進国をはじめ、
日本でも「非認知的能力を育てる教育」が注目されています。
特に乳幼児期は、
- 五感をたくさん使って
- 自分で考えて
- 自分の思いを表現する
このような体験が、将来の大きな土台になると考えられています。
スイミングやピアノとはちょっと違う習い事
もちろん、スイミングやピアノも素晴らしい習い事です。
でも、それらは「泳げた」「演奏できた」といった
明確な到達点があります。
一方で、リトミックには「正解」も「合格」もありません。
だからこそ、
そんな経験が積めるんです。
小さな成功体験が、自己肯定感を育てる
リトミックでは、毎回のレッスンで子どもたちが
「できた!」「伝わった!」を感じられるよう工夫しています。
そうした体験が、
「やってみたい」「また挑戦したい」
という前向きな気持ちを育てていくのです。
未来に種をまくリトミック
非認知的能力は、すぐには「見えない」力です。
でも、それは確実に、
お子さまの未来を支える土台になります。

リトミックでは、こんな体験を
毎回経験して積み重ねていくことができるんです♪

一緒に「未来の種まき」を始めましょう♪
「なんとなく良さそう」から一歩進んで、
リトミックの本当の価値に触れてみませんか?
0歳から年長さんまで対象の体験レッスンも受付中です。
ママとお子さまが一緒に楽しめる
そんな時間をご用意しています。
お気軽にお問い合わせくださいね♪




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